ウォーターサーバーの水は、そのまま赤ちゃんのミルクに使えます。煮沸は水道水のカルキをぬくためにするものなので、ウォーターサーバーには必要ないでしょう。

赤ちゃんのミルクや離乳食などを作るとき、安心安全な水を使うことができるなど、 子育てに役立つことの多いウォーターサーバーですが、ウォーターサーバーの水はそのままミルクに使えるのでしょうか。ミルクの基本的な作り方や、ウォーターサーバーを使った調乳方法など、詳しくご紹介します。

基本的なミルクの作り方ミルクの基本的な作り方

初めての育児だと、ミルクを用意しようとしても、どのような手順で作ればよいか迷うこともあるでしょう。ミルクは、どのような手順で作っていけばよいのでしょうか。

手を清潔
自分の手や周辺の環境を清潔に保つ

赤ちゃんは雑菌などに対する抵抗力が弱いので、ミルクを作るときには清潔を保つことが大切です。

消毒された哺乳瓶とブラシ
消毒してある哺乳瓶を用意する

哺乳瓶は、使うごとに消毒したものを使うようにして、使用後はすぐに、隅々までミルクかが残らないよう洗っておきましょう。

粉ミルクを測って作る様子
粉ミルクを正確に測り、70℃以上のお湯で溶かす

粉ミルクは正確に測って哺乳瓶に入れ、70℃以上のお湯を出来上がり量の3分の2くらいまで入れて、哺乳瓶ごと振って粉ミルクを溶かします。

お湯を入れた哺乳瓶
溶けたら出来上がり量までお湯を足す
哺乳瓶を振る様子
ミルクを人肌(約40℃)くらいまで冷ます
ミルクを1滴腕にたらして温度を確かめる
ミルクが冷めているか確認する

赤ちゃんのやけど防止のため、自分の手首の内側に、出来上がったミルクを少し垂らして、きちんと冷めているかどうか確認します。

出来上がり

ミルクが出来たら、すぐに飲ませるようにし、調乳は飲ませるごとに行います。作り置きや飲み残しは使わないようにしましょう。

基本的なミルクの作り方ミルク作りに使ってもいい水はどんな水?

生まれたばかりの赤ちゃんから飲み始めることの多いミルクを作るときには、できるだけ安全で安心な水を使いたいものです。どんな水がつかえるのでしょうか。

水道水

粉ミルクメーカーは、基本的には調乳の際に水道水を使うことを前提に、粉ミルクを製造しています。日本の水道水は世界的にも高い水準の水なので、調乳の際にも問題なく使えます。

ミネラルウォーター

赤ちゃんは、ミネラルを分解する機能が未発達なので、ミネラルウォーターの中でも、ミネラルの含有量の多い硬水を使うと、体調不良の原因となりますが、ミネラルの少ない軟水なら、使うことができます。

純水

ベビー用品の販売されている店などには、赤ちゃんのミルクを作るための純水が売ってあることがあります。これなら、安心して使えるでしょう。

RO水

雑菌やウイルス、放射能物質までろ過できるRO膜を使って作られるのがRO水です。主にウォーターサーバーなどで使われることが多いです。

基本的なミルクの作り方調乳はなぜ70℃以上のお湯じゃないとダメなの?

ミルクを作るときに、ミルク缶をみると、70℃以上のお湯で作ることが記載されています。それには、理由があるようです。

殺菌のため

粉ミルクは、製造過程で無菌にすることはできず、開封すると空気中の細菌が混入する恐れもあります。特に心配なのは、カササギ菌という細菌で、海外では感染による死亡例あるとのことです。70℃以上のお湯で調乳することで、細菌を殺菌できるのです。

70℃以上であれば加熱しすぎでも心配ない

加熱しすぎると、粉ミルクの栄養素が壊れるという説もあるようですが、ある粉ミルクメーカーのホームページによると、加熱による影響も考えて製造されているので、栄養不足になる心配はないようです。

ウォーターサーバーを使ったミルク作りウォーターサーバーがおすすめの理由

赤ちゃんのためのミルクを作るとき、ウォーターサーバーがとても便利だと、子育てママにも評判ですが、その理由には、次のようなものがあります。

安心安全な水を使うことができる

ウォーターサーバーからは、天然水やRO水などが出てくることが多く、大切な赤ちゃんのために、安心で安全な水を使うことができます。このことが、ウォーターサーバーを使ってミルクを作るのが好評な理由のひとつです。

ウォーターサーバーから出てくるお湯や水をそのまま使える

多くのウォーターサーバーでは、水とお湯が使えます。赤ちゃんのミルクを作るとき、これをそのまま使えるので、簡単に短時間でミルクを作ることができます。水道水で作るときの手順を、いくつか省くことができるので、時短になって、忙しい子育てママには好評なのです。

ウォーターサーバーを使ったミルク作りウォーターサーバーを使用したミルクの作り方、適温への冷まし方

ウォーターサーバーを使ったミルクの作り方を、手順をおって具体的にご紹介しましょう。

手を清潔
自分の手や周辺の環境を清潔にする
消毒された哺乳瓶とブラシ
消毒した哺乳瓶を用意する
粉ミルクを測って作る様子
きちんと測った粉ミルクを哺乳瓶に入れる
ウォーターサーバーのお湯を哺乳瓶に入れてる様子
ウォーターサーバーのお湯を哺乳瓶に入れる

水道水で作る場合は、ここで水から沸騰させなければならないという手順があります。ウォーターサーバーのお湯なら、わざわざ沸騰させることなく、そのまま使えるので、時短になります。お湯の量は、出来上がりの量の3分の2くらいがよいでしょう。

哺乳瓶を振る様子
やけどに気をつけながら哺乳瓶ごとよく振り、ミルクを溶かす

ミルクの溶け残りがないことを確認し、ウォーターサーバーの冷水を哺乳瓶に入れるミルクが完全に溶けたことを確認したら、ウォーターサーバーの冷水を、残り3分の1の量で哺乳瓶に入れます。水道水の場合だと、そのまま使うのは心配なので、このとき沸騰させたお湯を追加し、哺乳瓶ごと流水や冷水に浸けてから冷まします。

ミルクを1滴腕にたらして温度を確かめる
ミルクが人肌くらいに冷めていることを確認して、赤ちゃんに飲ませます

ウォーターサーバーを使ったミルク作りサーバーの熱湯をそのまま使っても大丈夫?ミルクの成分が壊れない?

ウォーターサーバーを使ったミルク作りは、便利で安心安全なので、子育てママにも評判がよいのですが、サーバーから出てくる熱湯をそのまま使っても大丈夫なのでしょうか。

ウォーターサーバーの熱湯はミルク作りにそのまま使える

多くのウォーターサーバーから出てくるお湯は、80~90℃です。ミルクを作るときに使うお湯は、ミルクを殺菌する理由で、70℃以上とされているので、そのまま使っても大丈夫です。

熱湯によりミルクの成分が壊れて赤ちゃんが栄養不足になることはない

ウォーターサーバーから出てくる熱湯は、ミルクの成分を壊してしまうのではないかと心配する人も少なくないでしょう。でも、粉ミルクの缶などには、調乳するときのお湯の温度が70℃以上と記載されているだけで、上限は記されていません。

これは、熱湯によってミルクの栄養分が影響を受けることを考慮した上で、粉ミルクを製造しているからのようです。したがって、そのことにより、赤ちゃんの栄養分が不足するようなことはないでしょう。

ウォーターサーバーを使ったミルク作りサーバーの冷水をそのまま使っていいの?沸騰(煮沸)しなくても?

サーバーの冷水はそのまま使えます

ウォーターサーバーの水には、天然水やRO水など、安心で安全な水が使われています。天然水は、ミネラルの量の少ない軟水であるかどうかを確認して使えなら、内臓機能の未発達な赤ちゃんにも安心して使えます。

また、RO水は、細菌やウイルス、放射能物質まで取り除かれている限りなく純水に近い水なので、これも赤ちゃんのために安心して使えるでしょう。

煮沸する必要はない

赤ちゃんのミルクを作るとき、水道水を煮沸して使うのは、主にカルキを抜くためです。上述したように、カルキの入っていないウォーターサーバーの安全な水を、煮沸する必要はありません。

ウォーターサーバーを使ったミルク作り ウォーターサーバーを使う注意点、本体の汚れに要注意!

ウォーターサーバーを使った赤ちゃんのミルク作りは、安全で便利なので、子育てママには好評ですが、使う際に注意しなければならないのは、本体を清潔に保つことです。

本体の汚れに注意

ウォーターサーバーの水が、どんなに安心で安全でも、水の出てくる蛇口や受け皿などの本体部分が汚れていたら、そこから細菌などが発生することがあります。赤ちゃんのためにも、日常のメンテナンスは大事です。

自動クリーン機能がついている機種もある

ウォーターサーバーのメーカーによっては、自動クリーン機能のついている機種もあります。気になるときには、そのメーカーを選ぶのもよいでしょう。

有人の定期メンテナンスを行ってくれるメーカーもある

担当者が定期的にメンテナンスを行ってくれるメーカーもあります。それだと、気になることがあったら、担当者にすぐに質問することもでき、アドバイスをもらうこともできるので、安心して使えるでしょう。

水道直結型ウォーターサーバーについてウォーターサーバー本体の汚れが気になる人におすすめなのは「水道直結型ウォーターサーバー」

ボトル型ウォーターサーバーを使っていると、日常的に掃除しているともりでも、なかなか落ちない汚れが機になることがあります。そんな人におすすめなのは、メーカーによっては有人メンテナンスもある水道直結型ウォーターサーバーです。

いくら使っても定額

ボトル型ウォーターサーバーだと、水を使えば使うほど、費用がかさむことになります。本体を交換したくなって場合、有料のこともあって大変です。でも、水道直結型ウォーターサーバーなら、水道代を払うだけで、安心で安全な水を定額で使えるので、経済的です。

担当者が定期的にメンテナンスにきてくれる

ボトル型ウォーターサーバーだと、本体のメンテナンスは自分で行うことが多いです。そうなると、いくら日常的に掃除をしていても、汚れが気になることがあるでしょう。かといって、本体を交換しようとしたらお金がかかるメーカーもあります。

水道直結型ウォーターサーバーなら、構造が複雑なこともあって自分でメンテナンスをするのは難しいので、定期的に担当者がメンテナンスに来てくれるメーカーもあります。 それなら、気になることを担当者に質問することもできるし、日常的なお手入れ方法についてアドバイスしてもらうこともできるので、安心して清潔に使えます。赤ちゃんのミルク作りのためにも、おすすめといえます。

水道直結型ウォーターサーバーについて赤ちゃんのためのミルク作りにおすすめ!とっておきのウォーターサーバー「Cool Qoo」

赤ちゃんのミルク作りのために、ウォーターサーバーを使うと、安全な水で簡単に、短時間でミルクを作ることができます。忙しい子育てママには、とても評判がいいのですが、ウォーターサーバーの中でもおすすめなのは、水道直結型ウォーターサーバー「Cool Qoo」です。

有人の定期メンテナンスを無料で行ってくれる

赤ちゃんは、細菌やウイルスに対する抵抗力が弱いです。ミルクは直接口にするものなので、清潔を保つことは、とても大切です。ミルク作りに使うウォーターサーバーに関しても同様です。

ボトル型のウォーターサーバーだと、メンテナンスは自分で行い、汚れが気になりはじめても、本体の交換には決して安くない費用がかかることもあります。その点でも「Cool Qoo」は、子育てママにおすすめです。

定期的に、有人のメンテナンスを無料で行ってくれます。その際にフィルターの交換をしてくれたり、パーツを分解してきれいに掃除してくれたりするのです。

清潔がもっとも大切なことのひとつである、赤ちゃんのミルク作りのための、清潔な環境づくりに役に立ってくれるでしょう。

サーバーから出てくる水をそのままミルク作りに使える

水道直結型ウォーターサーバーに使われているのは、NASAで開発された、RO膜という高性能ろ過システムです。これは、細菌やウイルス、放射能物質まで取り除くことができます。「Cool Qoo」なら、サーバーから出てくる水を、そのままミルク作りに使うことができるでしょう。

まとめ

ウォーターサーバーの水は、安心で安全な水を使ってあるので、赤ちゃんのミルク作りにそのまま使えます。また、水道直結型ウォーターサーバーだと、定期メンテナンスを無料で行ってくれるメーカーもあるので、抵抗力の弱い赤ちゃんが、細菌やウイルスにさらされるのを防ぎ、清潔も保ちやすいです。

煮沸の必要性や調乳方法など、ミルクに関するさまざまな疑問について応えてきましたが、水道直結型ウォーターサーバーの「Cool Qoo」は、赤ちゃんのミルク作りのため、ウォーターサーバーの中でも特におすすめです。気になる人は、試しに使ってみてください。

おすすめウォーターサーバー人気ランキング!【水道直結型(ボトルレス)】

水道直結型(ボトルレス)のウォーターサーバーを比較し、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。

1位:Cool Qoo(クールクー)

次世代ウォーターサーバー クール・クー
クールクーのここがおすすめ!
  • 放射性物質も除去するピュアウォーター
  • 水素の力で美容健康、老化防止の水がタダ同然
  • 自動洗浄で常に清潔!プロのメンテナンスも有り!

水道直結型の「Cool Coo(クールクー)」は、大規模工場のろ過システムを採用した、小型のウォーターサーバーです。
定額のサーバー代だけで、しっかりと「ろ過」された水を自由に飲むことが出来ます。
年に一度のプロによるメンテナンスも実施。逆浸透膜を使用したろ過システムが、放射性物質まで除去します。
特徴的なのは、通常の「ROろ過水」だけでなく、「ROろ過水素水」のコースが用意されている点です。
美容に関心の高い方から注目を集めているお水は、女性からも好評となっています。現在、お友達紹介キャンペーンなども
ありますので、お得に利用できるチャンスとなっています。

おすすめ度★★★★★
初期費用4,200円(税別)~※プランによる
月額費用4,200円(税別)※プランによる
メンテナンス年1回※(無料)
電気代月800円程度
解約金ご契約から36ヶ月以内の早期解約の場合には、早期解約手数料として1年以内30,000円(税別)、2年以内20,000円(税別)、3年以内10,000円(税別)がかかります。37ヶ月目以降/36ヶ月を超えてお使いいただいた場合には、早期解約手数料はかかりません。

撤去費用は、10,000円(税別)となっております。
公式サイトはこちら

2位:ピュアウェーブ

ピュアウェーブ
ピュアウェーブのここがおすすめ!
  • NASA採用の最先端浄水システム
  • 簡単なメンテナンス

ピュアウェーブは、簡単に設置できる水道直結型のウォーターサーバーです。
水道に分岐具を取り付けて、そこから給水するため、難しい工事の必要が無いのが特徴となっています。
フィルター交換もワンタッチで行えるため、社内で交換するときにも困りません。
ROフィルターでろ過された、安心して飲めるお水を定額で利用できます。

おすすめ度★★★★
初期費用無料
月額費用4,200円(税別)
メンテナンス無料
電気代月1,000円程度
解約金3年以内に解約の場合は違約金が発生
公式サイトはこちら

3位:楽水

楽水ウォーターサーバー
楽水のここがおすすめ!
  • 温水が約90℃(他社の+5℃程度)

「楽水(らくみず)」は、水道直結型(ボトルレス)のウォーターサーバーです。
さまざまな料金プランが用意されているのが魅力で、ニーズに合わせて料金を比較検討出来ます。
「お手軽プラン」では、サーバー代3,500円で初回設置工事費18,000円がかかりますが、
「工事費無料プラン」では、サーバー代4,250円で初回工事費無料となっています。
買取プランも用意されていますから、必要に応じてプランを選んでみてください。

おすすめ度★★★
初期費用無料※プランによる
月額費用4,250円(税別)
メンテナンス無料
電気代月1,000円程度
解約金3年以内に解約の場合は、残り契約月数×レンタル料の40パーセントの違約金が発生
公式サイトはこちら

ウォーターサーバー選びに迷ったら「Cool Qoo(クールクー)」がおすすめ!

実際にCool Qoo(クールクー)を使ってみた利用者の方のインタビューをいただきました。

ウォーターサーバーCool Qoo(クールクー)利用者の声をご紹介

  • 築20年の小さなオフィスですが問題なくCoolQooも設置できました。明らかに経済的に得!
  • いままでのウォーターサーバーってなんだったんだろう、って思ってしまうくらい、このタイプは楽ちんで助かります。
  • これまでいろいろと美容にお金をかけてきましたが、この圧倒的コストパフォーマンスからは、もう抜けだせません!

「CoolQoo」の水は飲む前にろ過をするので、抜群に鮮度が高く、本当の意味でのピュアウォーターを飲む事ができます。生活に欠かすことの出来ないお水だからこそ、安心と安全、そして美味しさを追求してみませんか?